英国海上貿易局(UKMTO)は3月17日、イエメン南部沖を航行していた船舶が付近で爆発があったと報告したが、死傷者や被害はなかったと発表した。
遠くから見た爆発現場。 (出典:Nova.news) |
爆発は船がイエメンの港湾都市アデンの東約150キロの海域を航行中に発生した。この事件を引き起こしたことを認めた当事者はいない。
しかし、この爆発は、イエメンのフーシ派がイスラエルのガザ紛争に抗議して紅海でイスラエルと関係のある船舶を攻撃したと主張している中で発生した。
関連して、米軍中央軍(CENTCOM)は3月16日、イエメンのフーシ派支配地域で同軍が無人水上艦艇5隻とドローン1隻を破壊したと発表した。
フーシ派は2023年後半から、ガザ地区紛争におけるパレスチナ人との連帯を示すため、紅海で運航する船舶への多数の攻撃を開始した。フーシ派の動きは、世界の重要な航路の一つに深刻な危機を引き起こした。
モハメド・ナセル・アル・アテフィ少将が紅海とアデン湾での商船や軍艦への攻撃は「確実に地政学的変化と新たな世界秩序につながるだろう」と宣言したことで、イエメンの武装勢力はさらに前進しようとしているようだ。
「我々は現在、新たな交戦規則を課している。これは米国と英国に多大な犠牲をもたらすだろう」とアルジャジーラは3月17日、フーシ派の軍高官の発言を引用した。
(ノヴァニュースによると)
[広告2]
ソース
コメント (0)