5月30日午後、グエン・マン・フン情報通信大臣は、省内の各機関および部署による5月の国家経営レビュー会議を主宰した。

グエン・マン・フン大臣は、5月に開催された情報通信省の国家管理に関する会議の議長を務めた。(写真:レ・アイン・ズン)

この会議の大部分は情報通信省の長官が主導し、省内の各機関や部署の責任者が今後3年間でどのような目標を設定するかについての議論に重点が置かれた。

グエン・マン・フン大臣は、各部門および各セクターが特定の課題を検討し、取り組み、産業と国の発展に貢献する価値を創造することを提案し、これは部門リーダーが業務の過程で足跡を残し、 「産業、国、社会、そして自分自身のために何かをする」機会でもあると述べた。

情報通信技術産業局担当副局長、グエン・ティエン・ギア氏。(写真:レ・アイン・ズン)

会議中、情報通信技術(ICT)産業局のグエン・ティエン・ギア副局長は、今後3年間で年間約50万人のITエンジニアおよび卒業生を輩出するという目標を設定し、ベトナムにおける質の高いIT人材の育成に貢献していくと述べた。

対外情報局に関して、ファム・アイン・トゥアン局長は、1億人を超えるベトナム国民にサービスを提供するプラットフォームを構築し、世界80億人にベトナムのイメージを発信したいという意向を表明した。このシステムは、 政治機関、地方自治体、報道機関、企業、そして国民(主にベトナム国民、そして世界中の人々)がベトナムのイメージを世界に発信するハブとなる。ファム・アイン・トゥアン局長によれば、メディアがサイバースペースでベトナムの繁栄を促進できれば、対外情報局の地位も向上するだろうとのことだ。