クアッド首脳らは、9月21日に米国デラウェア州で開催される首脳会談で、北朝鮮の安全保障上の課題と北朝鮮とロシアの協力について議論する予定だ。
朝鮮中央通信(KCNA)提供、9月18日に行われた新型戦術弾道ミサイルの試験発射の写真。 |
聯合ニュースは9月19日、米国国家安全保障会議の東アジア・オセアニア担当上級ディレクター、ミラ・ラップ=フーパー氏の発言を引用し、ワシントンとその同盟国・パートナーは北朝鮮の核開発計画を極めて懸念していると述べた。
この声明は、平壌が最近ウラン濃縮施設を明らかにし、兵器実験を継続していることを受けて出された。フーパー氏はまた、北朝鮮問題に対処する上で韓国、米国、日本の三国間の安全保障パートナーシップの重要性を強調した。
クアッド首脳会談には、ジョー・バイデン米大統領、ナレンドラ・モディインド首相、岸田文雄日本首相、アンソニー・アルバネーゼオーストラリア首相が出席する予定。
両首脳は、自由で開かれたインド太平洋地域という共通のビジョンを推進するため、幅広い問題について議論する予定。次回のクアッド首脳会談はインドが主催する。
北朝鮮問題は、クアッド首脳会談だけでなく、9月23日から24日までソウルで開催される第25回韓米合同防衛協議(KIDD)でも主要議題になると予想される。
この対話は、秋に開催される年次安全保障協議会議(SCM)の準備の一環であるとみられており、拡大抑止力の強化、科学技術同盟の構築、志を同じくするパートナーとの連帯と協力の強化など、主要な防衛問題が議論される予定だ。
会談は韓国の趙昌来国防政策担当次官と米国のアンカ・リー国防次官補(東アジア担当)が主導する。
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出典: https://baoquocte.vn/van-de-trieu-tien-se-lam-nong-thuong-dinh-bo-tu-va-doi-thoai-quoc-phong-my-han-287042.html
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