ロシア大統領秘書ニコライ・パトルシェフ(写真:TASS)。
「西側諸国はロシアからバルト海へのアクセスを奪い、それをNATOの内海にしようとしている」と、元安全保障会議書記でロシア大統領補佐官として国家海洋政策を担当するニコライ・パトルシェフ氏は語った。
イズベスチヤ紙のインタビューで同氏は、西側諸国はこの目標を達成するためにスウェーデンやフィンランドなどのNATO新加盟国を利用していると語った。
「さらに、NATO加盟国がモントルー条約に違反して黒海での存在感を強める準備をしていることから、西側諸国は黒海でのロシアを制限する戦略を積極的に実行している」とパトルシェフ氏は付け加えた。
パトルシェフ氏によれば、世界中で影響力を高めるために、米国とその同盟国は他の国際協定を無視するか、見直しを試みている。
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出典: https://dantri.com.vn/the-gioi/nga-cao-buoc-phuong-tay-tuoc-doat-quyen-tiep-can-bien-baltic-20240816095048365.htm
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