ロシアの偵察艦「プリアゾヴィエ」が黒海でウクライナのUSVを拿捕した。 (出典:RT)
RTはロシア国防省の発表を引用し、プリアゾヴィエ偵察艦が黒海南東部でウクライナの「自爆」無人水上艦(USV)6隻の攻撃を撃退したと伝えた。 6月11日午前(現地時間)の攻撃当時、プリアゾヴィエ号はトルクストリームとブルーストリームのガスパイプラインの巡視中だった。
ロシア国防省は声明で「6月11日午前1時半頃(モスクワ時間)、ウクライナ軍は黒海艦隊の偵察艦『プリアゾヴィエ』を攻撃したが、目的を達成できなかった」と述べた。
ロシア海軍の偵察艦「プリアゾヴィエ」。 (写真:RT)
攻撃は港湾都市セヴァストポリの南東300キロの海域で発生した。規則によれば、ロシアの軍艦はウクライナのUSVをすべて破壊し、プリアゾヴィエは攻撃後にいかなる損失も受けなかった。
「死傷者はいなかった。ロシア国防省の声明は「船に損傷はなかった」と述べた。その後、プリアゾヴィエは任務を継続した。
ロシア国防省によれば、攻撃当時、アメリカのRQ-4Bグローバルホーク長距離無人偵察機が黒海上空で活動していたという。ロシア側はまた、5月24日にウクライナ軍がロシア軍艦を攻撃した際にRQ-4Bがこの海域に現れたと指摘した。
これに先立ち、5月末にはウクライナ海軍が黒海でロシアの偵察船「イヴァン・クールス」に対してUSV攻撃を実施した。
ロシア国防省はまた、黒い「自爆」USVが砲火の中イヴァン・クールスの船に向かって突進する様子を映したビデオを公開したが、すぐにロシアの軍艦の自動砲に撃たれて爆発した。
偵察船「イヴァン・クールス」と「プリアゾヴィエ」はともに、トルコストリームとブルーストリームのガスパイプライン沿いで巡視任務に就いている。ロシア海軍による黒海での哨戒は、昨年9月のノルドストリーム・ガスパイプラインの破壊の直後に行われた。
トラ・カーン(出典:russian.rt.com)
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