イスラエルとハマスの戦争が地域全体に拡大する恐れがある中、フーシ派による商業船舶への攻撃はここ数週間で初めてとなる。
イエメンの位置地図。 APフォト
パナマ船籍の石油タンカー「コーデリア・ムーン」は、港湾都市ホデイダの沖合約110キロ(68マイル)の海上で攻撃を受けた。ドローンはスエズ運河へ向かう途中、船の安定装置の一つを損傷した。
2度目の攻撃は、やはりスエズ運河へ向かっていたリベリア船籍の貨物船「ミノアン・カレッジ」を標的とした。両船とも甲板に武装警備員を配置している。
フーシ派の軍事報道官ヤヒヤ・サリー氏は、同派がイエメンで米軍の無人機を撃墜したことを受けて、攻撃の責任を認め、イスラエルに対する軍事作戦を強化すると誓った。
フーシ派が紅海を通過する船舶への攻撃作戦を開始して以来、紅海は商業船舶への攻撃の戦場となっている。フーシ派は、攻撃はイスラエルのガザでの軍事行動に抗議してイスラエル、米国、英国と関係のある船舶を標的にしたものだと主張した。
最近、フーシ派は米軍艦に向けてミサイルやドローンを発射したが、米海軍に迎撃された。
カオ・フォン(AP通信による)
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出典: https://www.congluan.vn/houthi-lai-phong-tau-khong-nguoi-lai-va-ten-lua-vao-tau-thuyen-o-bien-do-post314862.html
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