ドミトリー・パトルシェフ大臣はテレグラムに投稿した声明の中で、ブルキナファソとソマリア行きのロシア産穀物を積んだ船がロシアの港を出発したが、エリトリア、ジンバブエ、マリ、中央アフリカ共和国行きのさらなる穀物を積んだ船が間もなく出航すると述べた。
9月にシベリアのノボシビルスク地方でコンバイン収穫機が小麦を収穫している。(出典:AFP) |
パトルシェフ大臣はテレグラムのウェブサイト上の声明で、それぞれ2万5000トンの穀物を積んだ最初の2隻の穀物船がロシアの港を出発し、ブルキナファソとソマリアに向かったと述べた。
この2隻は今月末か来月初めにアフリカ諸国に入港する予定だ。さらなる穀物輸送は年末までにエリトリア、ジンバブエ、マリ、中央アフリカ共和国に向けて出発する予定だ。
これに先立ち、7月にロシア・アフリカ経済・人道援助フォーラムの全体会議で、プーチン大統領はロシアはアフリカで最も支援を必要としている国々に人道的な穀物援助を提供する用意があると約束した。
1ヵ月後、ブルキナファソ、ジンバブエ、マリ、ソマリア、中央アフリカ共和国、エリトリアを含むアフリカ6カ国へのロシア産穀物2万5000~5万トンの無償供給交渉が最終段階にあると報じられた。
ロシアは2022年に1,150万トンの穀物をアフリカに輸出し、今年の最初の6か月間では1,000万トン近くに達した。
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