韓国国防省は、米軍が演習に参加するためにF-16とF-15戦闘機と爆撃機も派遣したと発表し、韓国のF-35とKF-16戦闘機も参加した。
米空軍のB-52、C-17、F-22戦略爆撃機が韓国空軍との合同演習に参加。写真: 米国国防総省
国防省は、今回の演習と、約6年ぶりに韓国に米国の原子力巡航ミサイル潜水艦が到着したことは、米国の戦略資産の展開の頻度と強度が高まっていることを示していると述べた。
韓国国防省は声明で、今回の演習は「米国の核戦力を含む拡大抑止力と、わが軍の先進的な通常戦力との相互運用性を向上させる」ことで、同盟国の共同防衛態勢を強化するという決意を示すものでもあると述べた。
米韓両軍は3月以来、航空母艦と米軍のB-1B爆撃機およびB-52爆撃機が参加する空中および海上演習を含むさまざまな演習を実施している。
韓国の尹錫悦大統領と米国のジョー・バイデン大統領は4月の首脳会談で、朝鮮半島の緊張が高まる中、米国の戦略資産の展開を増やすことで合意した。
ブイ・フイ(聯合ニュース、ロイター通信)
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