ウクライナ軍は先週、自軍が戦略上重要な村に国旗を掲揚したが、掃討作戦をまだ継続中であると発表した。そして今日、ウクライナのハンナ・マリアル国防副大臣は「ロボタインは解放された」と述べた。
2023年8月25日、ウクライナのザポリージャ市ロボティネ村の戦闘により荒廃した地域。写真:ウクライナ軍
この村は、ザポリージャ地方の最前線の町オリヒフから南に10キロのところにあり、ロシア占領下の道路と鉄道の中心地トクマクに向かう主要道路沿いにある。
トクマクの占領は、ロシア軍を分断するためにアゾフ海に向けて南進するウクライナ軍にとって重要な節目となるだろう。
最前線にあるロボティーン村の位置。赤で示されているのはロシアが併合を宣言したウクライナの領土です。画像: 戦争研究研究所/スカイニュース
しかし、ロシアはロボタインでの損失を認めていない。ロシア国防省のデータに基づき、TASS通信は、ロシア軍は過去1週間でウクライナ軍兵士4,855人を殺害したとも報じた。
具体的には、このデータは、ウクライナ軍の損失として、ドネツクで1,180人、ザポリージャで820人、クピャンスクで665人、クラースヌイ・リマンで485人、ヘルソンで215人が含まれていることを示しています。
またロシア国防省によれば、特別軍事作戦の開始以来、ロシア軍はウクライナの航空機466機、ヘリコプター247機、ドローン6,152機、防空ミサイルシステム433台、戦車11,527両およびその他の装甲戦闘車両を破壊した。
一方、モスクワ市長セルゲイ・ソビャニン氏は、この事件で死傷者や被害は出ておらず、ロシア防空軍がモスクワに向かって飛行していた無人機を撃墜したと述べた。
ロシア国防省もこれに先立ち、ロシア防空軍がモスクワから約379キロ離れたブリャンスク州でドローン2機を破壊したと報告している。
ブイ・フイ(TASS、ロイター通信による)
[広告2]
ソース
コメント (0)