世界で最も高いマッチ棒構造物がギネス世界記録に登録された。
ガーディアン紙は2月9日、プラウド氏がギネス世界記録機構から矛盾する情報を受け取った後、ジェットコースターに乗っているような、ハラハラドキドキで感情的な1週間だったと語ったと報じた。
「過去8年間、私はマッチ棒を使って世界一高い建造物を作るという目標を追求してきました」とプラウド氏は語った。具体的には、70万6000本以上のマッチ棒と23キログラムの接着剤を使って、エッフェル塔の模型を4200時間かけて製作した。
しかし、ギネス世界記録は当初、このフランス人男性に対し、高さ7.2メートルの構造物は記録として認められないと伝えた。その理由は、市販のマッチを使用していなかったためだという。
実際、プラウド氏は普通のマッチ棒の先端を切り落とすことからこのプロジェクトを始めた。
リチャード・プラウド、ギネス世界記録の新保持者。
しばらくして、マッチ棒の両端を切り落とす作業にすっかり疲れ果てた彼は、メーカーから端のないマッチ棒を買うことを提案した。
そのため、ギネス世界記録機構は当初、彼のモデルを認定することを拒否した。
しかし、熟考の結果、ギネス世界記録のディレクターであるマーク・マッキンリー氏は、プラウド氏に認定証を授与できることを喜ばしく思うと述べた。
「我々は使用するマッチ棒の種類について厳格な基準を設けていたことを認め、プラウド氏の努力は本当に称賛に値するものであったことを嬉しく思います」とマッキンリー氏は述べた。
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