(ダン・トリ) - ロシアは、クルスク戦線におけるウクライナ最大の戦略的拠点であるスジャを奪還したと発表した。
ウクライナは過去8か月間クルスクへの攻撃を続けている(写真:ロイター)。
ロシア国防省は3月13日、2024年8月以来ロシア国境のクルスク地方に侵攻し、キエフ軍が占領した最大の集落であるスジャの町からウクライナ軍を追放したと発表した。
さらに、ロシアはメロヴォイやポドルを含む近隣の集落も奪還した。
ウクライナ軍は昨年8月6日にクルスク地域で攻勢を開始した。これは2022年2月にモスクワとキエフの間で戦闘が激化して以来、国際的に認められたロシア領土に対する最大規模の攻撃となった。
その後、キエフ軍の進撃は阻止され、ウクライナが支配する領土は時間とともに徐々に縮小していった。
最近、ロシア軍はウクライナ国境から約9キロ離れた、侵攻前には約5,000人の人口があった町スジャの近くで急速な進撃を行っている。
ロシア国防省は3月11日、町の北、東、南東にある12の村を奪還したと発表した。
ロシアからの圧力を受けて、ウクライナは一部の部隊を領土の反対側に撤退させた。昨日、いくつかのテレグラムチャンネルが、ロシア兵が町の中央広場で国旗を掲揚する様子を映したとされる動画を投稿した。
ロシア国防省によれば、攻勢開始以来のキエフの損失は兵士6万6500人以上、戦車391両、歩兵戦闘車311両、装甲兵員輸送車272両、その他車両数百台に上り、米国から提供されたHIMARSミサイル発射装置13台も含まれている。
ウクライナはこの数字についてコメントしていない。
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出典: https://dantri.com.vn/the-gioi/nga-don-dap-tan-cong-sudzha-ukraine-that-thu-o-cu-diem-lon-nhat-tai-kursk-20250313162548000.htm
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