ネイマールは、昨日のチャンピオンズリーグ準々決勝でPSGがバルセロナを破るのに貢献したフランス人ストライカー、キリアン・ムバッペを擁護するソーシャルメディアアカウントに反応した。
ネイマールは2023年夏、移籍金9500万ドルでPSGを退団し、アル・ヒラルに移籍した。当時、ブラジルのメディアは、ムバッペがリオネル・メッシ、ネイマール、マウロ・イカルディ、レアンドロ・パレデス、フアン・ベルナトといった南米・ラテンアメリカの選手たちをPSGから追い出したと報じた。彼らは、ラテンアメリカ・グループの友好的なイメージを失わせることで、ムバッペを「悪役」とみなした。
2022年12月、フランスのパリで行われたPSGの試合中のネイマール(左)とムバッペ。写真: PSG
チャンピオンズリーグ準々決勝でPSGがバルセロナを破る活躍を見せたムバッペが2得点を挙げた後、ブラジルのインスタグラムアカウントがムバッペを擁護する投稿をした。これに対しネイマールは「なんて自虐的で、外国に執着する人間なんだ」と反論した。
ネイマールはこのコメントでムバッペについて言及しなかったものの、フランス代表キャプテンをPSGの悪役として描いた記事に「いいね!」を押した。SportBibleによると、ネイマールはチームの主力選手として扱われていないことに憤慨しており、ムバッペはプロとして、そして給与面でもPSGでますます影響力を強めているという。
ネイマールとムバッペは共に2017年夏からPSGでプレーしている。ネイマールはパリ・サンジェルマンで173試合に出場し118ゴールを記録している一方、ムバッペは302試合に出場し253ゴールを記録している。メッシがPSGに移籍した後も、ムバッペはチーム最高額の年俸を受け取っており、その額は最大7700万ドルに上る。しかし、26歳のストライカーも2024年夏にPSGを退団し、レアル・マドリードにフリー移籍する予定だ。
2021年初頭、ネイマールはインタビューで依然としてムバッペを「弟」と呼んでいた。それ以前にも、ムバッペはネイマールを「兄」と呼んでいた。2022年ワールドカップで準優勝したフランス代表で、ムバッペが決勝でハットトリックを含む8ゴールを挙げ、得点王に輝いた後、ネイマールとムバッペの関係はさらに悪化した。このフランス人ストライカーは、ネイマールが退団する場合にのみ残留するとPSGに最後通牒を突きつけたという噂さえあった。
ホアン・アン
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