マンハッタン地区検事アルビン・ブラッグ氏は、マンハッタンの路上で憎悪や嫌がらせは絶対にあってはならないと述べている。
6月2日、 NextSharkは、ニューヨーク市(米国ニューヨーク州)の女性が、アッパー・ウエスト・サイド地区のアジア系住民を狙った一連の襲撃事件に関連する重罪で起訴されたと報じた。
CNNがマンハッタン地方検事局の情報として報じたところによると、被告カミラ・ロドリゲス(29歳)は、ニューヨーク州最高裁判所の2件の起訴状で、暴行と嫌がらせに関連する一連の犯罪で起訴された。
検察によると、6件の襲撃は3月16日から5月11日の間に発生した。容疑者は3月22日、西108丁目で、中国語で話しかけたアジア系女性の髪を引っ張り、顔を平手打ちした疑いで逮捕されている。ロドリゲスは、2人が地面に倒れた後、被害者を殴りつけた。
4月8日、被告は再び、アムステルダム通りのレストランの外で2人の中国人と一緒にテーブルを待っていた中国人男性の髪を引っ張った。被害者の友人がロドリゲスさんを押しのけたが、女性は電動バイクを彼の足に押しつけた。
その後、アジア料理レストランのウェイターがテーブルが空いたと告げると、ロドリゲス氏に襲撃された。
4月21日、被告は西104丁目とブロードウェイの角でフィリピン人女性の髪をつかみ、地面に押し倒し、顔面を複数回殴打した。
検察官によれば、被告は3月16日、4月27日、5月11日にも地下鉄駅の階段付近で韓国人女性を蹴ったり、中国人男性につばを吐きかけたり、韓国人男性を平手打ちしたりするなど、暴行を加えたという。
「マンハッタンの路上で憎悪や嫌がらせがあってはならない。あらゆる背景を持つニューヨーク市民は安全を感じる権利がある」と、マンハッタンのアルビン・ブラッグ地方検事は、アジア系住民を狙った一連の襲撃事件に関連しロドリゲス被告が起訴された後、述べた。
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