タイのメディアは、3月26日に行われた2026年ワールドカップの予選2回戦のインドネシア戦で、フランス人監督がミッドフィールダーのグエン・クアン・ハイをベンチに置きっぱなしにした際に、同選手が悲しそうにがっかりしている様子の写真を公開した。
タイの新聞カオソドは、「ベトナムチームの有名選手、グエン・クアン・ハイは、2026年ワールドカップアジア2次予選グループFの試合に出場するチャンスがなかったため、水槽を蹴って失望を露わにしているところを撮影された。これは、ゴールデンスターズ(国際メディアはベトナムチームをこう呼んでいる)がホームでインドネシアに0-3で敗れた試合だった。その直後、ベトナムサッカー協会はフィリップ・トルシエ監督との契約を解除した」と報じた。近年、タイのマスコミは常にクアンハイを高く評価してきた。黄金の仏塔の国であるインドの多くの新聞によれば、クアン・ハイは東南アジアサッカー界で最も才能のあるミッドフィールダーであり、「タイのメッシ」ことチャナティップ・ソンクラシンに匹敵する。
タイのメディアによると、クアン・ハイのような才能ある選手が、ワールドカップ予選のインドネシア戦で起用されないのは、非常にもったいないことだという。カオソド紙は「インドネシア戦のような重要な試合で、クアンハイは出場を待つ間、非常に注意深くウォーミングアップしていたにもかかわらず、出場を許されなかった。使われなかったことを知ったクアンハイが不満を表明する場面を記録した写真がある。グエン・クアンハイは確かに非常に失望し、水槽に怒りをぶつけ、ベトナムチームのテクニカルエリアのベンチに戻った」とコメントした。 
クアンハイ氏の画像がタイの新聞に掲載
カオソド
黄金の仏塔の国の新聞によると、最も重要なことはやはり結果だ。結果に関して言えば、クアンハイを起用しなかったフィリップ・トルシエ監督率いるチームは、直近のワールドカップ予選の試合で全て敗れた。
カオソド氏は「ベトナムチームは、2026年ワールドカップアジア2次予選グループFで3位となっている。ベトナムチームは4試合を終えて3ポイントを獲得している」と語った。ベトナムは現在3ポイントで、ランキング上位のインドネシアに4ポイント差をつけられているが、2026年ワールドカップ・アジア予選第2ラウンドは残り2試合となっている。実際、クアン・ハイと彼のチームメイトが予選3回戦に進出する可能性は現時点では極めて低い。タンニエン.vn
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