初期情報によると、1月13日午後1時頃、ホーチミン市ビンタン区ビンフンホアB区リエンクー5-6通りにある、廃棄物で埋め尽くされた空き地で突然火災が発生した。
当局は迅速に消火活動を行い、周辺の住宅への被害を防いだ。
近隣住民は助けを求めて叫び、ホースを引き抜いたり消火器を出し合ったりして消火活動にあたった。しかし、約300平方メートルの空き地には大量のゴミや可燃物が放置されており、炎は瞬く間に燃え広がり、周囲の住宅に迫った。
通報を受け、ビンタン区警察の消防救助隊と第4管区消防隊は、火災を消火し延焼を防ぐため、車両5台と数十人の警官および兵士を現場に派遣した。
当局はその後まもなく火災を消し止め、周辺の家屋への延焼を防ぐことに成功した。
地元住民によると、夕方になると多くの無責任な人々がこっそりとこの空き地にゴミを持ち込み、無差別に投棄するため、不衛生な状態や環境汚染を引き起こしているという。住民たちは、こうした無差別なゴミ投棄行為に対し、地元当局が厳正に対処するよう求めている。
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