初期情報によると、火災は10月27日午後6時頃、バクニン省イエンフォン県ヴァンモン村マンサ村で発生した。

ヴァンモン村人民委員会のグエン・ホアン・ジア委員長によると、火災は村の廃棄物処理場付近で発見された。燃えていたのは、地元住民のプラスチックやパレットなどの廃棄物だった。これらの物質は可燃性が高いため、火は急速に燃え広がり、煙が勢いよく立ち上った。

「これらの資材は価値がなく、人々が自らの意思で燃やしたのかもしれません」とジア氏はコメントした。

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火災はバクニン省イエンフォン郡ヴァンモン村で発生した。写真:VG

ジア氏によると、火災の報告を受けた直後、村当局は部隊を動員し、イェンフォン地区の消防警察と連携して現場での対応にあたったという。

同日午後8時過ぎには、火災はほぼ鎮火した。当局は火災の原因を調査している。

マンサーはベトナム北部最大級のアルミニウムリサイクル村として知られ、住民に高収入をもたらしていることから、「億万長者の村」と呼ばれることも多い。しかし、この工芸村は多くの負の側面も残しており、バクニン省における環境汚染のホットスポットとなっている。